Zope and Plone
Up one level2004/10/12
Zope and PloneをMac OS X Serverにインストール
by
Kahei Suzuki
—
posted at
2004-10-12 07:58
last modified
2006-09-01 10:51
我が家のサーバは、Mac OS X Server 10.3にplone.orgからダウンロードしたPlone 2.0.4 Installer for Mac OS X 10.2 and 10.3をインストールして環境を作っている。
このインストールパッケージを用いると、Python, Zope, Ploneをすべてまとめてインストールしてくれるので、とても楽チンだ。ただ、以前使用していたFreeBSD上にPython, Zope, Ploneをそれぞれ単体でインストールしたときと、ディレクトリ構成やら使用しているポート番号などが異なっていて、とまどうことも少なくない。
その辺の話を以下にメモしておく。
・インストール後の状態
必要なファイルはすべて
/Applications/Plone2
フォルダ以下に収められている。デフォルトのサイトは、
/Applications/Plone2/Sites/Default
になる。PythonとZopeは、それぞれ
/Applications/Plone2/Library/Software/Zope270/Zope
/Applications/Plone2/Library/Software/Zope270/Python
にある。また、Mac OS X Serverのブート時にZopeを実行するための設定ファイルが、
/Library/StartupItems/Plone2
以下に収められている。
・バージョン
Python: 2.3.3
Zope: 2.7.0 rc2
Plone: 2.0.4
・ポート番号
Plone: 8200
Zope管理: 8282
※ポート番号を変更するには、下記のファイルを編集する。
/Applications/Plone2/Sites/Default/etc/plone.conf
・起動と終了
Zope(Plone)を起動するには、ターミナルから
/Applications/Plone2/Tools/start Default
とする。終了するには、やはりターミナルから
/Applications/Plone2/Tools/stop Default
とする。
※Mac OS X Server起動時には自動的に起動するはず。
・初期パスワード
Zopeの初期パスワードは下記のファイルに記載されている。
/Applications/Plone2/Sites/Default/admin-password.txt
・Zopeプロダクトのインストールディレクトリ
/Applications/Plone2/Sites/Default/Products
・Pythonパッケージのインストール方法
パッケージを解凍し、ターミナルからsetup.pyの存在するディレクトリに移動する。次に下記のコマンドを実行することでパッケージをインストールできる。
/Applications/Plone2/Tools/pysetup Default
※通常の python setup.py install でのインストールは行わないこと。
・情報
下記のファイルに情報がある。
/Applications/Plone2/ReadMe.html
このインストールパッケージを用いると、Python, Zope, Ploneをすべてまとめてインストールしてくれるので、とても楽チンだ。ただ、以前使用していたFreeBSD上にPython, Zope, Ploneをそれぞれ単体でインストールしたときと、ディレクトリ構成やら使用しているポート番号などが異なっていて、とまどうことも少なくない。
その辺の話を以下にメモしておく。
・インストール後の状態
必要なファイルはすべて
/Applications/Plone2
フォルダ以下に収められている。デフォルトのサイトは、
/Applications/Plone2/Sites/Default
になる。PythonとZopeは、それぞれ
/Applications/Plone2/Library/Software/Zope270/Zope
/Applications/Plone2/Library/Software/Zope270/Python
にある。また、Mac OS X Serverのブート時にZopeを実行するための設定ファイルが、
/Library/StartupItems/Plone2
以下に収められている。
・バージョン
Python: 2.3.3
Zope: 2.7.0 rc2
Plone: 2.0.4
・ポート番号
Plone: 8200
Zope管理: 8282
※ポート番号を変更するには、下記のファイルを編集する。
/Applications/Plone2/Sites/Default/etc/plone.conf
・起動と終了
Zope(Plone)を起動するには、ターミナルから
/Applications/Plone2/Tools/start Default
とする。終了するには、やはりターミナルから
/Applications/Plone2/Tools/stop Default
とする。
※Mac OS X Server起動時には自動的に起動するはず。
・初期パスワード
Zopeの初期パスワードは下記のファイルに記載されている。
/Applications/Plone2/Sites/Default/admin-password.txt
・Zopeプロダクトのインストールディレクトリ
/Applications/Plone2/Sites/Default/Products
・Pythonパッケージのインストール方法
パッケージを解凍し、ターミナルからsetup.pyの存在するディレクトリに移動する。次に下記のコマンドを実行することでパッケージをインストールできる。
/Applications/Plone2/Tools/pysetup Default
※通常の python setup.py install でのインストールは行わないこと。
・情報
下記のファイルに情報がある。
/Applications/Plone2/ReadMe.html
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2004/11/18
Zope日本語版プレビュー公開
by
Kahei Suzuki
—
posted at
2004-11-18 12:29
last modified
2006-09-01 10:51
昨日、Zope Japanの発表会に行ってきた。久しぶりに柴田さんとも話ができたし、山本さんと名刺交換もできた。午後に行われた技術セミナー(?)にも参加したかったのだが、他のミーティングが入ってしまったので参加できず。残念!
あとで発表に使用した資料をメールしてくれると言っていたはずだが、いまだに何も送られてこない。どうしちゃったんだろう?
発表内容については、他のニュースサイトにも出ているので、以下簡単なメモ。
・Zope日本語版のプレビューが公開された。
http://www.zope.co.jp/zj10n/
・Zope日本語版の正式リリースは2005年第一四半期
・Zope日本語版の特徴
ZMI画面が日本語化されている。
COREBlogが同梱されている。
開発はsourceforge.jpを使ってオープンソースとして行われる。
検索、MailHostなども日本語化する(予定)。
COREBlogユーザとしてはほっておけないリリースなので、さっそく手持ちのWindows XPにインストール。
発表会で山本さんが「現状、日本語でZopeを使うためには5箇所以上からファイルをダウンロードしてコンパイルする必要があり、敷居が高い。Zope日本語版が出ることでこの敷居を下げたい」と言っていたのだが、プレビュー版ではまだ敷居は下がっていない。5箇所からファイルをダウンロードして、インストールする。
特に問題もなく、日本語化されたZopeが起動した。ついでにPloneも入れちまえっと、Ploneを入れたところ、日本語化されたZMIのタブの文字列が下記のようになってしまった。
[, 'Contents'] [, 'View'] [, 'Properties'] [, 'Security'] [, 'Undo'] [, 'Ownership'] [, 'Find']
時間がないので、原因追求はまたこんど。
なにはともあれ、Zope日本語版の登場はありがたい。来年リリース予定の正式版に大いに期待したい。
ゾープ・ジャパン株式会社
ブログ機能を統合したZope日本語版をプレビュー公開
あとで発表に使用した資料をメールしてくれると言っていたはずだが、いまだに何も送られてこない。どうしちゃったんだろう?
発表内容については、他のニュースサイトにも出ているので、以下簡単なメモ。
・Zope日本語版のプレビューが公開された。
http://www.zope.co.jp/zj10n/
・Zope日本語版の正式リリースは2005年第一四半期
・Zope日本語版の特徴
ZMI画面が日本語化されている。
COREBlogが同梱されている。
開発はsourceforge.jpを使ってオープンソースとして行われる。
検索、MailHostなども日本語化する(予定)。
COREBlogユーザとしてはほっておけないリリースなので、さっそく手持ちのWindows XPにインストール。
発表会で山本さんが「現状、日本語でZopeを使うためには5箇所以上からファイルをダウンロードしてコンパイルする必要があり、敷居が高い。Zope日本語版が出ることでこの敷居を下げたい」と言っていたのだが、プレビュー版ではまだ敷居は下がっていない。5箇所からファイルをダウンロードして、インストールする。
特に問題もなく、日本語化されたZopeが起動した。ついでにPloneも入れちまえっと、Ploneを入れたところ、日本語化されたZMIのタブの文字列が下記のようになってしまった。
[, 'Contents'] [, 'View'] [, 'Properties'] [, 'Security'] [, 'Undo'] [, 'Ownership'] [, 'Find']
時間がないので、原因追求はまたこんど。
なにはともあれ、Zope日本語版の登場はありがたい。来年リリース予定の正式版に大いに期待したい。
ゾープ・ジャパン株式会社
ブログ機能を統合したZope日本語版をプレビュー公開
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2004/12/18
日本語Zopeを導入
by
Kahei Suzuki
—
posted at
2004-12-18 21:14
last modified
2006-09-01 10:51
Mac OS X用インストーラつきのPlone 2.0.5が出たので、さっそくこのサーバをアップグレード。といっても、このblogはCOREBlogを使っていて、Ploneではないんだけど。
ついでといってはなんだが、Zope Japanが配布しているZMI Localizer(いわゆる日本語Zope)もインストール。
ZMI画面のタブの文字表示が変になる以外は、問題なく使えている模様。COREBlogもZMI Localizerに付属するものに置き換えた。
ZMI画面が英語表示でも困ることはないが、やっぱり日本語の説明が出たほうが読みやすい気がする。
ついでといってはなんだが、Zope Japanが配布しているZMI Localizer(いわゆる日本語Zope)もインストール。
ZMI画面のタブの文字表示が変になる以外は、問題なく使えている模様。COREBlogもZMI Localizerに付属するものに置き換えた。
ZMI画面が英語表示でも困ることはないが、やっぱり日本語の説明が出たほうが読みやすい気がする。
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2005/01/18
ERP5
by
Kahei Suzuki
—
posted at
2005-01-18 07:56
last modified
2006-09-01 10:51
1月12日はPlone研究会だった。遅ればせながら、簡単なレポートをまとめておこう。
簡単なはずが長くなったので、結論を書いておくとERP5は要注目!
2005年にドキュメントを充実させるということなので、今年はPloneを勉強して、来年ERP5を勉強するのがよさそう。
Zope上のオープンソースのCMSには、以下の3つがある。
・Plone(http://plone.org/)
・CPS(http://www.nuxeo.org/)
・ERP5(http://www.erp5.org/)
今回のPlone研究会では、このERP5を開発しているフランスのnexedi(http://nexedi.com/)のCEOであるジャン・ポール(Jean-Paul Smets)氏が講師になって、ERP5の紹介をしてくれた。
ジャン・ポールさんは20歳の頃、日本の大使館で1年半ほど働いていたことがあるそうで、日本語がとても上手。ERP5の紹介は、9割日本語、1割英語という感じで行われた。
以下はERP5のメモ
・ERP5の最初の目的は工場の経理システム構築。その後経営もできるようにし、オンラインショップもできるようにした。ERP5は経理・経営に特化したCMSである。
・ERP5の5は、Path, Node, Movement, Item, Resourceという経営のコンセプトの数を表している。この5つのコンセプトを元にシステムを構築すると効率的だという話のようだが、経理システムに詳しくないのでよくわからない。
・nexediはオープンソースのみを使って黒字になっている。お金を集めて製品を作り、それをGPLで公開する。同じようにオープンソースでビジネスを行っている会社がフランスには50社くらいある。
・以前は大企業か政府しかオープンソースを買わなかったが、今は小さな会社が買うようになった。これはよい市場だ。
・nexediのお客さんもソースを公開するようになった。理由は、ソースを公開すれば誰かがメンテナンスしてくれるから。公開しなければすべてを自分だけでやらなければならない。これはコスト的に損。
・nexediにはおくじさんという日本人が一人社員になっている。
・ERP5はUTF-8に対応している。これはおくじさんの仕事。
・以前はERP5のシステム設定に1週間くらいかかっていたが、Mandrake Linuxを使ったERP5のライブCDができたので、今では5分でセットアップできるようになった。ライブCD起動時にハードディスク上にデータエリアを自動的に確保する。
・サーバはデスクトップに比べて必要なソフトウェアが少ないので、容量を抑えることができる。おかげでUSBメモリでライブCDと同じものを作れるようになった。システムアップデートは新しいシステムをUSBメモリに焼いて、顧客に郵送するだけでできる。
・umigumiというコマンドでライブCDを作る。
・ビジネステンプレートによって、data.fsのコピーなしに他のサイトに構築したシステムを移すことができるようになった。
・SyncMLという技術で複数のZopeサイトをemailやHTTPでシンクロできる。
・2005年はERP5のトレーニング用ドキュメントを出す年にする。今はドキュメントが不足しており、ドキュメントの充実が最大の課題。
・ERP5ならOracleの半分のコストでシステムが作れる。ただし、構築にかかる時間は同じ。
・ERP5はMySQLを使っている。MySQLの社長とは10年前からのつきあい。
・ZODBに元のデータを収録し、MySQLにインデックス情報(この辺ちょっとあやふや)を入れることでZODB上のデータをSQLでクエリーできるようにしている。これはおもしろい。
・ZODBはMySQLの10倍は早い。
・ホットリインデックス(と言ったと思う)によって、カタログを作り直している間もERP5を使い続けることが可能。これはZSQLを使って実現している。
・ZSQLCatalogはコンフリクトを起こさないが、Zopeのカタログはコンフリクトを起こす。だから、大勢のユーザーが書き込む場合は、ZSQLCatalogでなければ使えない。
・Ploneで使うなら、ERP5Catalogがよいとのこと。
・Jim Fultonのネーミングのルールにしたがっている。たぶん、そんなことをやっているのはnexediだけだと思うが役に立つ、そうだ。
・PDFをCMFReportを使って作っている。これもUTF-8に対応している。CMFReport with ReportLab(http://www.reportlab.com/)は早い。100ページ出力するのに15秒くらい(!)。
・CPSSkins(http://www.medic.chalmers.se/~jmo/CPS/)はPloneでも使える。マウスでページレイアウトできるので、とてもよい。
以下、雑談的なメモ
・Ploneの最初の本はフランスで出ていた!
・最近フランスで、OpenOffice.orgをPythonを使ってカスタマイズしたり、Zopeと関連させる方法を書いた本が出た。
・フランスで本をだすと売れても3000部くらいだそうだ。
・ヨーロッパでは、政府がフリーソフトウェアを数多く使っている。PHPよりもZopeのほうが多く使われているかも。フランスの政府のサイトでは、Zopeが多く使われている。
・JavaではObjectWebが売れている? ヨーロッパでは、Zopeの競争相手はJavaであって、PHPではない。
・ヨーロッパでは、マイクロソフトはイギリスでしか売れていない。
一番驚いた情報
現状、フリーで公開されているZopeではノンストップサーバを構築することはできない。しかし、2005年中にnexediからノンストップサーバを構築可能にしたZopeがでるんだそうだ。もちろんフリーで!
しかもこのZopeは1テラバイトのdata.fsをハンドリングできるとか! どうやって1テラバイトのファイルを扱うのか質問したところ、そんなこと普通のデータベースはみんなやっているでしょ、という答えが返ってきた。ようするに複数のファイルに分割したものを仮想的に1つのファイルに見せかけるんだろう。RDBMSの機能をZODBに取り込むということか。とっても楽しみ。
ただし、この話は懇親会(飲み会)の会場で聞いたので、どの程度の信憑性があるのかはわからない。でも、大期待だな。
簡単なはずが長くなったので、結論を書いておくとERP5は要注目!
2005年にドキュメントを充実させるということなので、今年はPloneを勉強して、来年ERP5を勉強するのがよさそう。
Zope上のオープンソースのCMSには、以下の3つがある。
・Plone(http://plone.org/)
・CPS(http://www.nuxeo.org/)
・ERP5(http://www.erp5.org/)
今回のPlone研究会では、このERP5を開発しているフランスのnexedi(http://nexedi.com/)のCEOであるジャン・ポール(Jean-Paul Smets)氏が講師になって、ERP5の紹介をしてくれた。
ジャン・ポールさんは20歳の頃、日本の大使館で1年半ほど働いていたことがあるそうで、日本語がとても上手。ERP5の紹介は、9割日本語、1割英語という感じで行われた。
以下はERP5のメモ
・ERP5の最初の目的は工場の経理システム構築。その後経営もできるようにし、オンラインショップもできるようにした。ERP5は経理・経営に特化したCMSである。
・ERP5の5は、Path, Node, Movement, Item, Resourceという経営のコンセプトの数を表している。この5つのコンセプトを元にシステムを構築すると効率的だという話のようだが、経理システムに詳しくないのでよくわからない。
・nexediはオープンソースのみを使って黒字になっている。お金を集めて製品を作り、それをGPLで公開する。同じようにオープンソースでビジネスを行っている会社がフランスには50社くらいある。
・以前は大企業か政府しかオープンソースを買わなかったが、今は小さな会社が買うようになった。これはよい市場だ。
・nexediのお客さんもソースを公開するようになった。理由は、ソースを公開すれば誰かがメンテナンスしてくれるから。公開しなければすべてを自分だけでやらなければならない。これはコスト的に損。
・nexediにはおくじさんという日本人が一人社員になっている。
・ERP5はUTF-8に対応している。これはおくじさんの仕事。
・以前はERP5のシステム設定に1週間くらいかかっていたが、Mandrake Linuxを使ったERP5のライブCDができたので、今では5分でセットアップできるようになった。ライブCD起動時にハードディスク上にデータエリアを自動的に確保する。
・サーバはデスクトップに比べて必要なソフトウェアが少ないので、容量を抑えることができる。おかげでUSBメモリでライブCDと同じものを作れるようになった。システムアップデートは新しいシステムをUSBメモリに焼いて、顧客に郵送するだけでできる。
・umigumiというコマンドでライブCDを作る。
・ビジネステンプレートによって、data.fsのコピーなしに他のサイトに構築したシステムを移すことができるようになった。
・SyncMLという技術で複数のZopeサイトをemailやHTTPでシンクロできる。
・2005年はERP5のトレーニング用ドキュメントを出す年にする。今はドキュメントが不足しており、ドキュメントの充実が最大の課題。
・ERP5ならOracleの半分のコストでシステムが作れる。ただし、構築にかかる時間は同じ。
・ERP5はMySQLを使っている。MySQLの社長とは10年前からのつきあい。
・ZODBに元のデータを収録し、MySQLにインデックス情報(この辺ちょっとあやふや)を入れることでZODB上のデータをSQLでクエリーできるようにしている。これはおもしろい。
・ZODBはMySQLの10倍は早い。
・ホットリインデックス(と言ったと思う)によって、カタログを作り直している間もERP5を使い続けることが可能。これはZSQLを使って実現している。
・ZSQLCatalogはコンフリクトを起こさないが、Zopeのカタログはコンフリクトを起こす。だから、大勢のユーザーが書き込む場合は、ZSQLCatalogでなければ使えない。
・Ploneで使うなら、ERP5Catalogがよいとのこと。
・Jim Fultonのネーミングのルールにしたがっている。たぶん、そんなことをやっているのはnexediだけだと思うが役に立つ、そうだ。
・PDFをCMFReportを使って作っている。これもUTF-8に対応している。CMFReport with ReportLab(http://www.reportlab.com/)は早い。100ページ出力するのに15秒くらい(!)。
・CPSSkins(http://www.medic.chalmers.se/~jmo/CPS/)はPloneでも使える。マウスでページレイアウトできるので、とてもよい。
以下、雑談的なメモ
・Ploneの最初の本はフランスで出ていた!
・最近フランスで、OpenOffice.orgをPythonを使ってカスタマイズしたり、Zopeと関連させる方法を書いた本が出た。
・フランスで本をだすと売れても3000部くらいだそうだ。
・ヨーロッパでは、政府がフリーソフトウェアを数多く使っている。PHPよりもZopeのほうが多く使われているかも。フランスの政府のサイトでは、Zopeが多く使われている。
・JavaではObjectWebが売れている? ヨーロッパでは、Zopeの競争相手はJavaであって、PHPではない。
・ヨーロッパでは、マイクロソフトはイギリスでしか売れていない。
一番驚いた情報
現状、フリーで公開されているZopeではノンストップサーバを構築することはできない。しかし、2005年中にnexediからノンストップサーバを構築可能にしたZopeがでるんだそうだ。もちろんフリーで!
しかもこのZopeは1テラバイトのdata.fsをハンドリングできるとか! どうやって1テラバイトのファイルを扱うのか質問したところ、そんなこと普通のデータベースはみんなやっているでしょ、という答えが返ってきた。ようするに複数のファイルに分割したものを仮想的に1つのファイルに見せかけるんだろう。RDBMSの機能をZODBに取り込むということか。とっても楽しみ。
ただし、この話は懇親会(飲み会)の会場で聞いたので、どの程度の信憑性があるのかはわからない。でも、大期待だな。
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Zopeを用いた生産管理(?) ERP5について
今後、Zopeの中でも注目を集めるであろうERP5について、調べていたら
レポートを記載している人を発見。
先日、retsuさんにCDは見せてもらった物の、その場の環境ではデモが動かず、中身が知りたかったところでした。
もうちょっと情報を集めてみます。
2005/01/25
PloneWebMail
by
Kahei Suzuki
—
posted at
2005-01-25 07:24
last modified
2006-09-01 10:51
PloneWebMail 1.0を試験的にWindows上で動かしているPloneに入れてみた。
ドキュメントがほとんどなくて、どうやって設定するのかよくわからん。
とりあえず動くようにはなったものの、日本語のメールがすべて"unknown encoding: iso-2022-jp" となって読めない。
なにか設定が足りないのだと思うが、よくわからん。今日はここまでで、ギブアップ。
ドキュメントがほとんどなくて、どうやって設定するのかよくわからん。
とりあえず動くようにはなったものの、日本語のメールがすべて"unknown encoding: iso-2022-jp" となって読めない。
なにか設定が足りないのだと思うが、よくわからん。今日はここまでで、ギブアップ。
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Re: PloneWebMail
PythonにCodecsが必要なんじゃないでしょうか
Windows用のZopeは,Pythonまで込みでインストールされるので
Codecsのインストールにはちょっとしたこつがいるみたいです
#やっぱ全部込み込みのインストーラが必要だなあ。。。
Re: PloneWebMail
Posted by
kahei
at
2005-01-25 19:03
おおっ、ありがとうございます。
さっそく試してみます。
全部込みのインストーラ、期待しちゃいます。(^^)
2005/01/26
PloneWebMailインストール
by
Kahei Suzuki
—
posted at
2005-01-26 07:47
last modified
2006-09-01 10:51
昨日に引き続いてPloneWebMailのインストールを行う。
atsさんのアドバイスからJapaneseCodecsを追加するが、昨日と同じようにエラーがでてしまう。様子が変なので、いろいろと調べてみたところ、1台のマシンに複数のPythonがインストールされていることが判明。;-(
これでは実験もなにもないので、Zope、Python関連のファイルをすべてアンインストールして一からインストールし直す。PloneサイトからWindows用のパッケージをダウンロードして、一発インストール。
次にJapaneseCodecsを
http://www.freeml.com/message/zope-memo@freeml.com/0000218
にしたがってインストール。
さらにPloneWabMailを
C:\Program Files\Plone 2\Data\Products
にコピーして作業は終わり。
ZMIからportal_webmailのプロパティで、CharsetCodingをiso-2022-jpに設定することで、日本語で問題なくメールの送受信ができた。
atsさん、情報どうもありがとうございます。
p.s.
ZopeメモというMLがあるのは知らなかった。さっそくMLに参加。
atsさんのアドバイスからJapaneseCodecsを追加するが、昨日と同じようにエラーがでてしまう。様子が変なので、いろいろと調べてみたところ、1台のマシンに複数のPythonがインストールされていることが判明。;-(
これでは実験もなにもないので、Zope、Python関連のファイルをすべてアンインストールして一からインストールし直す。PloneサイトからWindows用のパッケージをダウンロードして、一発インストール。
次にJapaneseCodecsを
http://www.freeml.com/message/zope-memo@freeml.com/0000218
にしたがってインストール。
さらにPloneWabMailを
C:\Program Files\Plone 2\Data\Products
にコピーして作業は終わり。
ZMIからportal_webmailのプロパティで、CharsetCodingをiso-2022-jpに設定することで、日本語で問題なくメールの送受信ができた。
atsさん、情報どうもありがとうございます。
p.s.
ZopeメモというMLがあるのは知らなかった。さっそくMLに参加。
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Ploneの使い方
2005/02/08
日本語Zope&COREBlogをバージョンアップ
by
Kahei Suzuki
—
posted at
2005-02-08 07:57
last modified
2006-09-01 10:51
遅ればせながら、日本語Zopeをpr2にバージョンアップ。
一緒にCOREBlogも1.1にバージョンアップした。
あと、とりあえずAboutから著者のプロフィールが見えるように変更を加えた。表示がかっこ悪いけど、今日のところはこれでよしとしよう。
一緒にCOREBlogも1.1にバージョンアップした。
あと、とりあえずAboutから著者のプロフィールが見えるように変更を加えた。表示がかっこ悪いけど、今日のところはこれでよしとしよう。
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2005/02/09
Python Sidebar
by
Kahei Suzuki
—
posted at
2005-02-09 06:25
last modified
2006-09-01 10:51
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- Zope and Plone
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最近オープンソースのERPがある事を知り、その中で「ERP5」が注目すべきソフトウェアの一つであると感じました。
そこで「ERP5」の利用等を検討するに当たり、ご相談をお願いしたいと思います。
具体的な内容につきましては別途E-Mailでお願いしたいのですが、ご連絡を頂けますでしょうか。
E-mail : t-miyamoto@long-field.com
すみませんが、私はERP5の専門家でもなければ関係者でもありません。
相談であれば、ERP5の開発元にするべきでしょう。
その通りだと思います、お手数をお掛けして申し訳ございませんでした。
いかんせん、英語が苦手で・・・。きっかけとなる情報が欲しかったものですから。