LL
Up one levelLLイベントキックオフミーティング
2003年のLL Saturday、2004年のLL Weekendに続く3回目のイベントになる。
3回目ともなると、中だるみやマンネリ感が出てしまうのではないかと心配していたのだが、実行委員は皆とても元気で、まったく問題なし。次々に新しい意見やアイデアが出て、おもしろいミーティングになった。
今年も楽しいイベントを開催できそうで、今から楽しみだ。
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COREBlogとLL*
COREBlogを作るきっかけになったのがLL Saturdayだったというのは、私にとって実に感慨深いものがある。
実を言えば、LL Saturdayをやることになったのは私がアスキーの書籍販促のためにプログラミング関連のイベントをやりたいので協力してほしいとjusのメンバーに申し込んだためだ。企画を進めていく途中で、アスキー側の事情からアスキー主催のイベントは中止になってしまったのだが、企画を進めていたメンバーからアスキーとは無関係にイベントをやろうという話が持ち上がった。Lightweight Languageのイベントにしようというのは、たしかりゅうちさんのアイデアだったんじゃなかったかな。アスキーとしては協賛という形でできる限りの協力をするということで、LL Saturdayはスタートした。
息子が病気で入院してしまったため私自身はLL Saturdayに参加できなかったのだが、イベントとしては成功し、2年目にはLL Weekendを開催することができた。そして、3年目の今年はLL Day and Nightを行うべく、企画を練っているところだ。
そういえば、atsさんに初めて会ったのはLL Weekendの会場となった日本電子専門学校にイベントの内容説明に行ったときだった。待ち合わせ場所の大久保駅改札前で、目の前に人待ち顔で立っているatsさんを見ながら「この人LL関係者かなぁ、声かけてみようかなぁ、どうしようかなぁ」と考えていたのを覚えている。
自分が裏方を努めているイベントがきっかけになってCOREBlogのようなフリーソフトウェアが生まれたというのは、本当にうれしいことだ。
今夜は、そのLL Day and Nightの実行委員会だ。
そして明日はCOREBlog 1.2リリース記念オフ会だ。
さらに明後日はPlone研究会だ。
今週はフリーソフトウェアな一週間だな。
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Lightweight Language Night
会場のロフトプラスワンの収容人数が120人と少ないので、直接夜の部の運営にかかわる人間以外は実行委員でもチケットを買わないと会場に入れない!
チケットは順調に売れているので早く買わないと入れないかも。実行委員なのに参加できないのは悲しすぎるので、早めに購入。
とりあえず一安心。
追記:6月1日
すでに夜の部のチケットは売り切れたようだ。実行委員の中にも買えなかった人が出たもよう。すごい人気だ。
期待に応えられるようがんばらねば。
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Lightweight Language Day and Night
とりあえず自分が実行委員をやっているLLDNの開催が近づいているので、お知らせを。
今年で3回目になるPerl、Ruby、Python、PHPなどをはじめとするLightweight Languageの総合イベント。複数の言語を比較しながら楽しめる珍しいイベントなので、ぜひご参加を。
夜の部のチケットは売り切れだが、昼の部のチケットは若干残っているのでまだ参加可能!
詳しくはこちらを。
Lightweight Language Day and Nightのサイト
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LLDN無事終了
出演者の皆さん、スタッフの皆さん、そして会場に来てくれた参加者の皆さん、ほんとうにどうもありがとうございます。
LLDNのサイトに寄せられているトラックバック(昼の部、夜の部)を見る限りでは、楽しんでもらえたようだ。
Saturday, Weekend, Day & Nightと進化してきたLLのイベントだが、来年はどうなるんだろう。実行委員の一人としてもとても気になるところ。
ま、イベント終わったばっかりだし、今はゆっくり休もう。といっても、息子が起きてきて私の膝に乗っているので、たぶん休ませてもらえない。(^^;
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日本Javaユーザグループ結成総会
日本Javaユーザグループの結成総会にいってきた。
Javaが世に出てから12年あまり、なんで今更ユーザグループを作るんだろう? と不思議に思いながら参加。
丸山先生のキーノートによると、昨年/一昨年と日本サンと一緒に地方のJavaコミュニティの育生を行ってきて、その結果できた地方のJavaコミュニティを統合したようなコミュニティを作りたかったとのこと。さらにJava周辺のコミュニティ、ApacheとかJBOSSとか、も加えていきたいと。日本Javaユーザグループは、コミュニティのコミュニティを目指すということらしい。
「Javaとデータベース」という細川努さんの講演では、Ruby on Railsの話がばりばりと出てきてちょっとびっくり。やっぱり今のJavaで最も注目されているのはRailsってことか。
ひがやすをさんの講演「Super Agile Web Development with Seasar2」が、いつもながらおもしろかった。以下、簡単なメモ。
- 言語レベルでは生産性に差は出ない。
- 統合開発環境による補完、事前チェックなどは静的言語のほうが動的言語よりも優れている。
- デプロイは動的言語のほうがずっと楽。でもSeasar 2.4で導入したホットデプロイという技術を使えばJavaでも動的言語と同じ楽さが実現できる。
- Super Agile = 動的言語の良さ + 静的言語の良さ
- SQLやHTMLを抽象化した新しい言語を作ると、頭の中で翻訳したり、実際に動かしてみないと、なにをやっているのかわからなくなる。こういうのはきらい。
- テーブルを元に開発するのが「テーブル駆動開発」、ページ(HTML)を元に開発するのが「ページ駆動開発」、この2つを組み合わせることで開発がうまく進む。
- ステップバイステップ開発。ホットデプロイによって、少し開発/すぐに確認、ということが実現できる。
講演の最後は、「コミュニティのコミュニティ、地域に閉じず、Javaに閉じず」というパネルディスカッション。モデレータは星暁雄さん、出席者に贄良則さんがいたのにも驚いたが、日本Rubyの会の高橋征義さんがいたのにはもっとびっくり。
で、ディスカッションの結論は、「飲み会重要」ってことで。
会場を見渡して、Java界隈の知り合いがほとんどいなかったのも気になった。さらに気になったのがプレス席がガラガラだったこと。私が見たプレス関係者は二人だけだ。日本Javaユーザグループの広報がきちんと通知しなかったのか、プレスがまったく興味を示さなかったのか、どっちなんだろう? だいじょうぶかね?
懇親会へ移るところで露木さんを発見! まさかPythonの人に会えるとは思わなかったので、うれしかった!
懇親会の席では、露木さん、高橋さん、ひがさんなどと話す。Eclipse本の著者である鈴村さんにも久しぶりにあえて、うれしかった。はっし〜に会えなかったのが残念だ。
あと、なぜかマイクロソフトの萩原さんがいたので、時期Visual Studioについて話を伺う。う〜む、要注目だな。
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LLのサザエさん
今年もLLのイベントやります! 今年はLightweight Language Spirit、略称がLL魂!
Lightweight Language Spirit(LL魂)
最初にやったLL Saturdayから、もう5年になるんだよなぁ。はじめから実行委員として参加している身としては、なかなかに感慨深い。
で、今このLL魂のブログで「もしLLがサザエさん一家だったら」というのをやっています。というか、私がこのエントリ書いたんだけど。
自分でネタだしして、自分でトラックバックかけたりすると、自作自演とか言われちゃうのかな。
ま、いいや。とりあえず「鈴木嘉平版 LLサザエさん一家」をあげておこう。
- 波平:やさしさと厳しさを併せ持つ古風なお父さんは、Lisp
- 舟:包容力にあふれたやさしいお母さんは、Perl
- サザエ:いつも元気で明るく、周りを楽しくしてくれるサザエさんは、Ruby
- カツオ:いまどき珍しい素朴な少年、カツオくんは、Python
- ワカメ:いつもパンツ丸見え、セキュリティが気になるワカメちゃんは、PHP
- マスオ:ちょっと頼りなさそうだけど、誠実でやさしいパパ、マスオさんは、awk
- タラオ:穢れをしらない純粋な子供の世界に住むタラちゃんは、Squeak
- タマ:猫だって家族の一員、役に立つんですよ、sh
でも、LispとPerlが結婚してRubyとPythonとPHPが生まれるっていうのはいいかと思うけど、Rubyとawkが結婚して生まれた子供がSqueakってのは納得できん! 自分で考えたんだけど。
カツオくんがPythonってのもなぁ、う~ん。
ちなみにLL魂のチケットは、まだ残っているので今なら買えます。でも残り少ないので、行くつもりの人は早めに買っておいたほうがいいでしょう。直前の駆け込み需要で一気に売り切れちゃうでしょうからね。
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