FreeSoftware OpenSource
Up one level2004/12/02
Open Source Way 2004
by
Kahei Suzuki
—
posted at
2004-12-02 19:42
last modified
2006-09-01 10:51
取材というわけではないがInternet WeekのOpen Source Way 2004に仕事でいってきたので、気になった点をメモしておく。
・オープンソースにおけるアジア及び官民協調(八田真行、GNUプロジェクト、Debianプロジェクト、東京大学)
「オープンソースというのは厳密に定義された言葉であって、単純にソースが公開されているソフトウェアのことではない」というけど、言葉は独り歩きするものなので誤解は永遠に消えないだろう。この点はフリーソフトウェアという言葉も同じこと。
「官が日中韓でLinuxのカーネルへの貢献を10%にしようなどということに意味があるとは思えない」そりゃそうだ。
「コンテンツをパッケージにして販売するライセンスビジネスはたちゆかない。出版、音楽、ソフトウェアなど」出版社に勤める身として、日々実感している。
「企業が必要なくなったソフトをオープンソースとして公開する。捨て子ウェア(abandonware)」 捨て子でも、ないよりずっとまし。
・OSSがIT産業に与えるインパクトと経済産業省の取組(久米 孝、経済産業省)
「Windowsサーバの市場シェアが日本は以上に高い。世界平均は69%、日本は76.98%」ちょっとびっくり。なぜだろう?
「国内サーバ市場は、Windowsが横ばい、Linuxが伸張、Unixが漸減」まぁ、そんな感じだろう。
「日中韓でLinuxカーネルへの貢献を5%に伸ばしたい」八田さんの意見とまっさかさまで笑える。やはりハッカーの気持ちを理解しろというのが無理か。
「平成17年度の経済産業省のオープンソース関係予算の要求額は18億円」びっくり! その金、どこでどう使うの?
・日本OSS推進フォーラムの取組みと日中韓連携について(山田伸一、日本OSS推進フォーラム)
あまりおもしろくなかった。日中韓とかアジアとかじゃなくて、世界でしょう、やっぱり。
・情報システムユーザとしてのOSSへの期待と展望(高村 信、総務省)
「総務省では、Apacheが若干使われている以外はすべてWindows、MS Office、Oracleなどの商用製品が使われている」まぁ、そうだろうなぁ。
「強いユーザニーズが発生しない限り、オープンソースが採用される可能性は低い」強いニーズなんて発生するのか?
・ベンチャーキャピタリストの目から見たOpen Source(Allen Miner、株式会社サンブリッジ)
「アメリカでは年間2兆円がベンチャー企業に投資されている。ベンチャーキャピタルは3年から5年の間に投資金額を5倍から6倍にすることを期待している。しかし、これから5年後に2兆円を5倍から6倍にするのは無理だと言われている」そりゃそうだろう。
「ギーク主導のオープンソースプロジェクトに投資するのは難しい。技術よりもビジネスが重要。アイデアよりも人が大事」なるほど。
・日本におけるオープンソースの幻想とVA Linux(佐渡秀治、VA Linux Systems Japan株式会社)
「日本はOSSガラパゴス諸島。使う人はたくさんいるが作る人がいない。開発者の平均年齢が世界よりも10歳は高い」
「日本人のコミュニケーション能力は低い」
「ユーザ会活動は他国に例を見ないほど活発だが、本家との関係が希薄で、中には開発/普及を妨げるようなものもある」
結局、日本にはクレクレ君ばかりでプロジェクトに貢献しようとする人が少なすぎるということだ。
・オープンソースにおけるアジア及び官民協調(八田真行、GNUプロジェクト、Debianプロジェクト、東京大学)
「オープンソースというのは厳密に定義された言葉であって、単純にソースが公開されているソフトウェアのことではない」というけど、言葉は独り歩きするものなので誤解は永遠に消えないだろう。この点はフリーソフトウェアという言葉も同じこと。
「官が日中韓でLinuxのカーネルへの貢献を10%にしようなどということに意味があるとは思えない」そりゃそうだ。
「コンテンツをパッケージにして販売するライセンスビジネスはたちゆかない。出版、音楽、ソフトウェアなど」出版社に勤める身として、日々実感している。
「企業が必要なくなったソフトをオープンソースとして公開する。捨て子ウェア(abandonware)」 捨て子でも、ないよりずっとまし。
・OSSがIT産業に与えるインパクトと経済産業省の取組(久米 孝、経済産業省)
「Windowsサーバの市場シェアが日本は以上に高い。世界平均は69%、日本は76.98%」ちょっとびっくり。なぜだろう?
「国内サーバ市場は、Windowsが横ばい、Linuxが伸張、Unixが漸減」まぁ、そんな感じだろう。
「日中韓でLinuxカーネルへの貢献を5%に伸ばしたい」八田さんの意見とまっさかさまで笑える。やはりハッカーの気持ちを理解しろというのが無理か。
「平成17年度の経済産業省のオープンソース関係予算の要求額は18億円」びっくり! その金、どこでどう使うの?
・日本OSS推進フォーラムの取組みと日中韓連携について(山田伸一、日本OSS推進フォーラム)
あまりおもしろくなかった。日中韓とかアジアとかじゃなくて、世界でしょう、やっぱり。
・情報システムユーザとしてのOSSへの期待と展望(高村 信、総務省)
「総務省では、Apacheが若干使われている以外はすべてWindows、MS Office、Oracleなどの商用製品が使われている」まぁ、そうだろうなぁ。
「強いユーザニーズが発生しない限り、オープンソースが採用される可能性は低い」強いニーズなんて発生するのか?
・ベンチャーキャピタリストの目から見たOpen Source(Allen Miner、株式会社サンブリッジ)
「アメリカでは年間2兆円がベンチャー企業に投資されている。ベンチャーキャピタルは3年から5年の間に投資金額を5倍から6倍にすることを期待している。しかし、これから5年後に2兆円を5倍から6倍にするのは無理だと言われている」そりゃそうだろう。
「ギーク主導のオープンソースプロジェクトに投資するのは難しい。技術よりもビジネスが重要。アイデアよりも人が大事」なるほど。
・日本におけるオープンソースの幻想とVA Linux(佐渡秀治、VA Linux Systems Japan株式会社)
「日本はOSSガラパゴス諸島。使う人はたくさんいるが作る人がいない。開発者の平均年齢が世界よりも10歳は高い」
「日本人のコミュニケーション能力は低い」
「ユーザ会活動は他国に例を見ないほど活発だが、本家との関係が希薄で、中には開発/普及を妨げるようなものもある」
結局、日本にはクレクレ君ばかりでプロジェクトに貢献しようとする人が少なすぎるということだ。
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2004/12/03
Open Source Way 2004(2日目)
by
Kahei Suzuki
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2004-12-03 07:28
last modified
2006-09-01 10:51
2日目のメモ。
・オープンソースにおける定義とライセンスの重要性(八田真行、GNUプロジェクト、Debianプロジェクト、東京大学)
「GPL 3には特許関係の条項が入る」いる出るんだろう?
「GPLは競合他社のただ乗り(フリーライド)を防ぐことができるので、ビジネスでも使える」一理あるとは思うが、多くの企業はソースコードを秘匿することで利益を守ろうとしているから、そもそもGPLは使わないだろう。
・オープンソースソフトウェアと商用ソフトウェア(平野高志、マイクロソフト株式会社)
マイクロソフトがオープンソースについて語るというので、注目していたセッション。でもつまらなかった。
「マイクロソフトは自社の製品が他者の知的財産権を侵害していないかどうか調査し、かつユーザに知的財産権の紛争に対する補償を提供している。オープンソースではこのようなことが行われていない」調査をどこまでやっているかは疑問。結局訴えられるまでわからないと思う。補償についてはオープンソースプロジェクトでは不可能だな。
「マイクロソフトは特許を自社の権利として保持していたいため、GPLは認められない」
「オープンソースとは連携していきたいが、GPLには問題あり」
会場からの質問「古川さんとスティーブ・バルマーなどとはオープンソースに対する発言内容に食い違いがあるようだが、マイクロソフトとして統一した見解を持っているのか?」
回答「古川とバルマーの違いは、キャラクターの違いだと思う」本当か?
・オープンソースプロジェクトマネージメント(野首高嗣、凸版印刷株式会社)
「なまずプロジェクトは実質二人で動かしている」停滞しているということかな。
・ソフトウェア特許 ――何でも特許、どこでも特許の時代――(今野 浩、中央大学)
とてもおもしろい発表だった。でも、発表者が「ここだけの話にしておいてください」というので、メモはなし。
ソフトウェア特許の問題はもっとまじめに考えないといけないようだ。
・ソフトウェア等の提供者の法的責任 ――ファイルローグ事件とWinny事件を題材に――(小倉秀夫、弁護士)
「……利用者の戸籍上の名称や住民票等、本人確認のための情報の入力は要求されない場合には、著作権侵害行為を防止するために十分な措置であるということは到底できないとされた」これは無茶だよ。オンラインでユーザ登録している人間が本人かどうかなんて、どうやって確認するんだ?
・Creative Commons ライセンスの解説と現在の動向(福島直央、一橋大学大学院)
私はCreative Commonsの支持者なので、ぜひがんばってほしい。
「AppleのGarage Bandで作られた楽曲の多くがCCで配布されている」なるほどなぁ。わかる気がする。
「お金がないため、Creative Commons Japanの活動は停滞中」企業が寄付すべきだ。私には金はない。
・オープンソースにおける定義とライセンスの重要性(八田真行、GNUプロジェクト、Debianプロジェクト、東京大学)
「GPL 3には特許関係の条項が入る」いる出るんだろう?
「GPLは競合他社のただ乗り(フリーライド)を防ぐことができるので、ビジネスでも使える」一理あるとは思うが、多くの企業はソースコードを秘匿することで利益を守ろうとしているから、そもそもGPLは使わないだろう。
・オープンソースソフトウェアと商用ソフトウェア(平野高志、マイクロソフト株式会社)
マイクロソフトがオープンソースについて語るというので、注目していたセッション。でもつまらなかった。
「マイクロソフトは自社の製品が他者の知的財産権を侵害していないかどうか調査し、かつユーザに知的財産権の紛争に対する補償を提供している。オープンソースではこのようなことが行われていない」調査をどこまでやっているかは疑問。結局訴えられるまでわからないと思う。補償についてはオープンソースプロジェクトでは不可能だな。
「マイクロソフトは特許を自社の権利として保持していたいため、GPLは認められない」
「オープンソースとは連携していきたいが、GPLには問題あり」
会場からの質問「古川さんとスティーブ・バルマーなどとはオープンソースに対する発言内容に食い違いがあるようだが、マイクロソフトとして統一した見解を持っているのか?」
回答「古川とバルマーの違いは、キャラクターの違いだと思う」本当か?
・オープンソースプロジェクトマネージメント(野首高嗣、凸版印刷株式会社)
「なまずプロジェクトは実質二人で動かしている」停滞しているということかな。
・ソフトウェア特許 ――何でも特許、どこでも特許の時代――(今野 浩、中央大学)
とてもおもしろい発表だった。でも、発表者が「ここだけの話にしておいてください」というので、メモはなし。
ソフトウェア特許の問題はもっとまじめに考えないといけないようだ。
・ソフトウェア等の提供者の法的責任 ――ファイルローグ事件とWinny事件を題材に――(小倉秀夫、弁護士)
「……利用者の戸籍上の名称や住民票等、本人確認のための情報の入力は要求されない場合には、著作権侵害行為を防止するために十分な措置であるということは到底できないとされた」これは無茶だよ。オンラインでユーザ登録している人間が本人かどうかなんて、どうやって確認するんだ?
・Creative Commons ライセンスの解説と現在の動向(福島直央、一橋大学大学院)
私はCreative Commonsの支持者なので、ぜひがんばってほしい。
「AppleのGarage Bandで作られた楽曲の多くがCCで配布されている」なるほどなぁ。わかる気がする。
「お金がないため、Creative Commons Japanの活動は停滞中」企業が寄付すべきだ。私には金はない。
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2005/02/19
XOOPSインストール
by
Kahei Suzuki
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2005-02-19 20:18
last modified
2006-09-01 10:51
今日はなぜか某レンタルサーバにXOOPSをインストールする。
しかしうまくいかない。;-(
XOOPSが自分のインストールディレクトリを見つけられず、
XOOPS path check: Script is not inside XOOPS_ROOT_PATH and cannot run.
というエラーを出す。
これは、XOOPS日本公式サイトのフォーラムにあったとおり、mainfile.phpの
define('XOOPS_CHECK_PATH', 1);
となっている部分を、
define('XOOPS_CHECK_PATH', 0);
に書き換えることでクリア。
しかし、このあとMySQLサーバに接続できない。半日あーだこーだとやってみたが、ダメ。
週があけたら、レンタルサーバの管理者に問い合わせてみよう。
しかしうまくいかない。;-(
XOOPSが自分のインストールディレクトリを見つけられず、
XOOPS path check: Script is not inside XOOPS_ROOT_PATH and cannot run.
というエラーを出す。
これは、XOOPS日本公式サイトのフォーラムにあったとおり、mainfile.phpの
define('XOOPS_CHECK_PATH', 1);
となっている部分を、
define('XOOPS_CHECK_PATH', 0);
に書き換えることでクリア。
しかし、このあとMySQLサーバに接続できない。半日あーだこーだとやってみたが、ダメ。
週があけたら、レンタルサーバの管理者に問い合わせてみよう。
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2005/02/22
XOOPSインストール不可
by
Kahei Suzuki
—
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2005-02-22 07:53
last modified
2006-09-01 10:51
XOOPSを某レンタルサーバにインストールしようとしていた件だが、レンタルサーバの管理者からXOOPSはサポートしていないので使うのはやめてくれと連絡がきた。
PHPとMySQLが使えるのにそれはないだろうと思ったけど、まぁしょうがない。他のCMSを探すことにする。
とりあえず、以下の二つが候補。
でも、XOOPSが使えないんじゃNecleusもだめかも。そうなるとてんぷらか。しかし、人の書いたPerlのソースなんて読めないぞ。だいじょうぶなのかな。
PHPとMySQLが使えるのにそれはないだろうと思ったけど、まぁしょうがない。他のCMSを探すことにする。
とりあえず、以下の二つが候補。
でも、XOOPSが使えないんじゃNecleusもだめかも。そうなるとてんぷらか。しかし、人の書いたPerlのソースなんて読めないぞ。だいじょうぶなのかな。
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Free Software Magazine創刊!
by
Kahei Suzuki
—
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2005-02-22 15:53
last modified
2006-09-01 10:51
さすがアメリカというべきか。Free Software Magazineが創刊された。
japan.linux.comに編集長のインタビューが出ている。
オープンソースよりもフリーソフトウェアよりにポジションを取るという点は、個人的には共感できる。問題は、商業的に成功するのか、継続して発行し続けることができるかどうか、だろう。
アメリカのIT関連出版の状況は、日本と同様最悪である。先日会ったアメリカ最大手のIT関連出版社の海外版権担当者は、「USのIT関連出版はクラッシュした」と表現していた。
そのような状況で一冊$6.95もする雑誌が生き残れるのかどうか、かなり疑問だ。アメリカの雑誌は安いので、この値段ではアメリカの読者は買うのをためらうだろう。しかも、6週間待てば無料でWebサイトにPDFが公開されるのだ。
フリーソフトウェアの考えからすれば、ドキュメントもフリーにするのは当然だが、これでビジネスが成り立つかどうかはわからない。成功すればすばらしいと思うが、果たしてどうか。
ともあれ、編集長は、
と言っており、理想は高い。ぜひがんばってもらいたい。
さっそく
12 months, 12 issues, NON-US customers, $150
というのを申し込み、サイト上にフリーで公開されているissue 0とissue 1のPDFをダウンロードした。
編集長によれば、赤字を出さないためには3月12日までに300人の購読者が必要ということなので、興味のある人はぜひ購読を申し込んでほしい。
japan.linux.comに編集長のインタビューが出ている。
オープンソースよりもフリーソフトウェアよりにポジションを取るという点は、個人的には共感できる。問題は、商業的に成功するのか、継続して発行し続けることができるかどうか、だろう。
アメリカのIT関連出版の状況は、日本と同様最悪である。先日会ったアメリカ最大手のIT関連出版社の海外版権担当者は、「USのIT関連出版はクラッシュした」と表現していた。
そのような状況で一冊$6.95もする雑誌が生き残れるのかどうか、かなり疑問だ。アメリカの雑誌は安いので、この値段ではアメリカの読者は買うのをためらうだろう。しかも、6週間待てば無料でWebサイトにPDFが公開されるのだ。
フリーソフトウェアの考えからすれば、ドキュメントもフリーにするのは当然だが、これでビジネスが成り立つかどうかはわからない。成功すればすばらしいと思うが、果たしてどうか。
ともあれ、編集長は、
最大の目標は、FSMをフリーソフトウェア界で最も重要な雑誌にすることです。フリーソフトウェア運動の大御所として、IT界の誰もが名前を知っていて、一目置かれるような存在にしたいと思っています。
と言っており、理想は高い。ぜひがんばってもらいたい。
さっそく
12 months, 12 issues, NON-US customers, $150
というのを申し込み、サイト上にフリーで公開されているissue 0とissue 1のPDFをダウンロードした。
編集長によれば、赤字を出さないためには3月12日までに300人の購読者が必要ということなので、興味のある人はぜひ購読を申し込んでほしい。
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- 編集というお仕事
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2005/02/23
オープンソースに賭けるサン
by
Kahei Suzuki
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posted at
2005-02-23 15:53
last modified
2006-09-01 10:51
CNET JapanにSunの社長兼COOであるJonathan Schwartzのインタビューが出ている。
Solaris 10がオープンソースになったので、そのライセンスも含めてちょっと気になっている。インタビューの内容自体はそれほどおもしろくもないが、ちょっと気になったのが以下の発言。
これがほんとうだとすると、かなりおもしろくなりそうだ。BSDライクなOpenSolarisディストリビューションなんかが出ると、かなり人気がでると思うんだが、誰か作らないかな。
Solaris 10がオープンソースになったので、そのライセンスも含めてちょっと気になっている。インタビューの内容自体はそれほどおもしろくもないが、ちょっと気になったのが以下の発言。
まもなく、Gentoo OpenSolarisが登場するでしょう。私はこれを皮切りに、さらに十種類以上の(Sun OpenSolaris以外の)ディストリビューションが登場すると考えています。
これがほんとうだとすると、かなりおもしろくなりそうだ。BSDライクなOpenSolarisディストリビューションなんかが出ると、かなり人気がでると思うんだが、誰か作らないかな。
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2005/03/22
Open Sourceはビジネス
by
Kahei Suzuki
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2005-03-22 08:25
last modified
2006-09-01 10:50
おくじさんの日記から。
私自身、
だと感じていたので、フランスの開発者の考えには共感を覚える。
最近の日本では、Open Sourceということばが大流行でFree Softwareということばがあまり使われなくなっているようで、ちょっと残念だ。
日本とフランスの違いはあるかもしれませんが、こっちで開発している連中はあんまりOpen Sourceって言葉は使いませんねえ。 Open Sourceはビジネス用のブランド名だと割り切って使っている人が普通だと思います。
私自身、
- Free Softwareは思想
- Open Sourceはビジネス
だと感じていたので、フランスの開発者の考えには共感を覚える。
最近の日本では、Open Sourceということばが大流行でFree Softwareということばがあまり使われなくなっているようで、ちょっと残念だ。
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2005/05/12
CodeFest日本2005開催
by
Kahei Suzuki
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2005-05-12 11:40
last modified
2006-09-01 10:50
FSIJ(特定非営利活動法人フリーソフトウェアイニシアティブ)の主催で、CodeFest日本2005が開催される。
Zope界隈で話題になるSplintと同じようなもので、ハッカーが一つの場所に集まって夜通しハッキングを行うというものだ。CodeFestについては、山根さんがBlogで詳しく説明してくれている。
FSIJの告知を読むと、なかなか楽しそうである。私はハッカーではないので参加するのは無理だが、編集者であることにかこつけて取材と称してもぐりこめないかなぁ。(^^;
腕に覚えのあるハッカーはぜひ参加するとよいと思う。ちなみに募集人数は30人だ。
追記:6月1日
上記のSplintはSprintの間違いでした。すみません。
ああ、恥ずかしい。;-(
Zope界隈で話題になるSplintと同じようなもので、ハッカーが一つの場所に集まって夜通しハッキングを行うというものだ。CodeFestについては、山根さんがBlogで詳しく説明してくれている。
FSIJの告知を読むと、なかなか楽しそうである。私はハッカーではないので参加するのは無理だが、編集者であることにかこつけて取材と称してもぐりこめないかなぁ。(^^;
腕に覚えのあるハッカーはぜひ参加するとよいと思う。ちなみに募集人数は30人だ。
追記:6月1日
上記のSplintはSprintの間違いでした。すみません。
ああ、恥ずかしい。;-(
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ぜひ取材してください.
私も裏方として参加しようかと思ってます.
なんとか潜り込めるよう、現在画策中です。
特に記事を書く予定はないのですが、なにかお手伝いでもできればなぁ、と考えております。